保険料はどんな風に決まっている?

自動車保険の保険料は、自動車の車種や用途、運転者によって決められます。まず、自家用車か営業用車なのか、自動車の種類によって区分されます。例えば、普通乗用車とか普通貨物車などがあります。次に、型式別料率クラスです。車検証に記載されている最も安い1クラスから、最も高い9クラスに区分されています。事故の多い車は高いクラスに変更されていきます。そして、若年運転者ほど事故のリスクが高い傾向があるとして、運転者の年齢によっても区分されます。他には家族限定、本人と配偶者限定、限定なしとわけられています。そして、料金を安くするポイントは等級です。自動車保険には等級があり、事故をしてしまうと等級が3つ下がって、無事故だと1年ごと等級が1つずつあがるので、料金が安くなっていきます。軽い事故や傷などの場合は、保険を使わない方が等級が下がらないので、お得な場合もあります。等級を下げないことは、料金を安くするポイントになってきます。さらに、リスク細分型保険というより詳細なリスク項目によって安く済ませることも可能です。安全装備が充実している車かどうか、年間走行距離が少ない、ゴールド免許所有者、性別などで区分されます。各保険会社の割引制度を把握して、安くなるところを探してみると良いでしょう。

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